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沿革

昭和 9年 3月 東京都砂町・船堀において内外製鋼所を創業、圧延・製鋼事業を開始。
昭和15年 12月 千葉工場を建設し、建設・自動車・航空機用精密部品および工具類の製作を開始。
昭和20年 8月 圧延・製鋼事業を廃止し、千葉工場を中心に主として自動車部品等精密部品の製造を行う。
昭和38年 3月 精密部品製作技術を活かした省力機械の開発を開始。
昭和39年 11月 開発中の自動梱包機が完成、商品名バンダマチックとして販売を開始。
昭和47年 11月 世界に先駆けて、電子制御方式を自動梱包機に採用。
昭和52年 4月 自動梱包機を始めとする機械製造部門の発展に伴い、同部門がナイガイ(株) として分離独立。
昭和52年 7月 千葉県山武郡芝山工業団地に新工場を建設し移転、操業を開始。
昭和53年 7月 国内販売総代理店のバンダマチックシステムサービス(株)と合併し、製販の一体化による強固なメーカー体制が完成。
昭和53年 10月 自動梱包機をフルモデルチェンジしたU61型と、新製品のU70型半自動梱包機を市場に送る。
昭和57年 10月 デザイン・性能を一新したU81型自動梱包機を開発、販売を開始。
昭和59年 10月 U81型自動梱包機が、包装機械業界初の通産省選定グッドデザイン賞(Gマーク)受賞。
昭和62年 8月 LSI搭載の全自動ライン用梱包機F112型が完成、販売を開始。
平成 2年 1月 F117型・F118型等パレット用大型梱包機が完成、物流パレチゼーションに大きく貢献。
平成 4年 3月 F型シリーズの小型化に成功しF31型自動梱包機の販売を開始。
平成 4年 12月 F型シリーズの決定版、F11型自動梱包機が完成、販売を開始。
平成 5年 9月 廃棄樹脂バンド用シュレッダーFAS-91型"くいしんぼう"を開発、販売を開始。
平成 6年 4月 海外でOEMによる半自動梱包機F40型を販売開始。
平成 7年 11月 低価格、高品質の汎用型自動梱包機F51型を開発、販売を開始。
平成 8年 4月 F20型を軽量化したF20E型半自動梱包機の販売を開始。
平成 9年 4月 フィルムテープ用自動帯封機F61型を開発、販売を開始。
平成 9年 6月 芝山工場が国際品質保証規格ISO9002をドイツの認証機関TUVより認証取得。
これは梱包機業界初のISO9000シリーズ取得となる。
平成 9年 12月 卓上型自動帯封機F61JP型(フィルムテープ用)、F61JK型(紙テープ)の2機種を発表、同時に販売を開始。
平成10年 10月 汎用型自動梱包機7110型を開発、'98年東京パックで発表、同時に販売を開始。
斬新なデザイン、使いやすく高性能、安全性を兼ねそなえた機械で'98年度グッドデザイン(Gマーク)特別賞を受賞。
平成10年 11月 7110型シリーズ機として低床用自動梱包機711L型、ライン用全自動梱包機711A型を発表、販売を開始。
平成13年 12月 パレット用全自動梱包機F117KⅡ型を発表、販売を開始。
平成17年 10月 パレットストレッチ包装機の販売を開始。
平成18年 11月 ナイガイ中国工場が正式稼働。
平成19年 3月 F20型をフルモデルチェンジした半自動梱包機F20Xシリーズの販売を開始。
平成21年 1月 ハイスピード汎用自動梱包機BAM801型の販売を開始。
平成24年 9月 特機システム本部を設立。
平成28年 6月 システム・省力化機器に特化する事業形態に転換。
平成29年 10月 F20X型をフルモデルチェンジした半自動梱包機E30シリーズ3機種の販売を開始。

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